五番札所 大粟山大日寺

宗派  真言宗大覚寺派
本尊  十一面観世音菩薩
創建  815年
ご詠歌 阿波の国 一の宮とや ゆふだすき かけてたのめや 此世のちの世
応化身 遊戯観音

ゆったりと雲に右手を添えて座っている姿が特徴。遊戯自在であるためこの名で呼ばれ、高い所から落ちても遊戯観音様を念じればケガをすくことなく助かると言われています。

○歴史・由来

弘法大師こと空海がこの地に立ち寄り、護摩修法をされている時、大日如来が出現し、「この地は霊地なれば一宇(一棟の建物)を建立すべし」とのお告げがあり、弘法大師は大日如来像を彫像し、それを本尊として建立されたと伝わる。その後、戦国時代に罹災したが、阿波藩主、蜂須賀光隆により再建された。各地に総鎮守である一の宮(各国の社格が一番高い神社)が建てられたとき、その別当寺(江戸時代までは神社と寺は一体化しており、神社を管理する寺院のことを別当寺という)として、現在地に移り、門前の一宮神社を管理したと伝わっている。

○住職より一言 

毎日お寺の前を、さまざまな人が通ります。色々な気持ちを抱えた人々がいつでも癒され、勇気を与えられるお寺であってほしいと願っております。気楽にお参りくださいませ。

○アクセス

〒 779-3132
徳島県徳島市一宮町西丁 263
電話 088-644-0069
大型バス   進入 可
マイクロバス 進入 可 

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